建売り住宅購入の経験者が学んだこと。

自分の場合は新築の建売住宅の購入を念頭に、物件探しをしました。

幾つかの家を見て回るうちに、セキュリティ対策がなされているか、窓やドアがペラペラでないか、耐震性は充分備わっているかなどが、最初よりもわかるようになってきたので、それらも大切な判断基準になりました。

建物だけでなく、交通の便や自然が多く残っているかなども含め、総体的な住みやすさを重要視しながら検討しました。

一番大きな窓はどちらの方角に向いているか、近隣に高層の建物はないかを見て、納得できない物件は対象外にしました。

それからドアや窓はなるべく自分の手で開閉させてもらうようにして、ある程度の重厚感が保たれている物件を選ぶようにしました。

陽当たりがよく、視界を遮る物が少ない物件であっても、近々建築予定のある土地が周りにあるのかどうかも確認し、交通の便に於いては食料品や衣料のお店、ドラッグストアなどまでの距離を調べました。

パッと見た目が綺麗だったり可愛い家でも、周りの環境も大切な判断基準として、また家の建材についても、あまりに安っぽく感じる物は後で後悔する原因にもなるので、避けたほうが無難ではないかと思います。